
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ショーン・レヴィ監督作品『フリー・ガイ』です💁♂️💁♂️
ハリウッド界の泣かせ界の大巨匠、ショーン・レヴィ監督でございます。
まず外れのない監督ですね👍👍
作品概要
【製作年】2021年
【原題】Free Guy
【上映時間】115分
【ジャンル】アクション/コメディ
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ショーン・レヴィ
【出演】
ライアン・レイノルズ
ジョディ・カマー
ジョー・キーリー
リル・レル・ハウリー
タイカ・ワイティティ
あらすじ・作品解説
「ナイト ミュージアム」のショーン・レビ監督が「デッドプール」のライアン・レイノルズとタッグを組み、何でもありのゲームの世界を舞台に、平凡なモブキャラが世界の危機を救うべく戦う姿を描いたアドベンチャーアクション。ルール無用のオンライン参加型アクションゲーム「フリー・シティ」。銀行の窓口係として強盗に襲われる毎日を繰り返していたガイは、謎の女性モロトフ・ガールとの出会いをきっかけに、退屈な日常に疑問を抱きはじめる。ついに強盗に反撃した彼は、この世界はビデオゲームの中で、自分はそのモブキャラだと気づく。新しい自分に生まれ変わることを決意したガイは、ゲーム内のプログラムや設定を無視して勝手に平和を守り始める。共演にテレビドラマ「キリング・イヴ」のジョディ・カマー、「ジョジョ・ラビット」のタイカ・ワイティティ。
映画.com フリー・ガイ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com フリー・ガイの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「ナイト ミュージアム」のショーン・レビ監督が「デッドプール」のライアン・...
『フリー・ガイ』の感想
ショーン・レヴィ監督のハリウッド屈指のバランス感覚
涙腺をダイレクトで攻撃してくるでお馴染みのショーン・レヴィ監督が、
アドリブ三昧で若干うるさいライアン・レイノルズと組んだ作品がこちらですよ💁♂️💁♂️
この作品でコンビを組んだ結果、『デッドプール&ウルヴァリン』でも再タッグを組むことになるのですから、
巡り合わせというのは素晴らしいものです。
さて、ショーン・レヴィ監督といえば、大ヒットシリーズ『ナイト・ミュージアム』の監督として有名ですが、
号泣させるような作りじゃないのに、観てて気付けば涙がホロリと落ちるような、
そんな絶妙に涙腺を刺してくる作品がお手のものな監督です🥹🥹
私も『ナイト・ミュージアム』以降の監督作品は大体観てるのですが、
大体涙腺を刺されてますね🥺
ショーン・レヴィ監督の泣かせ方はクドくないのがいいんですよ。
はい!泣かせます!どうぞ!!泣いてください!!なんでやられたら、
出てきた涙も引っ込むってものですが、レヴィ監督の泣かせ方にはそれがない😌👍
クドくなく、わざとらしくなく、それでいて確実に涙腺に攻撃を仕掛けてくる。
今のハリウッドでも屈指の監督ですね😏👍
で、では本作はどうかと申しますと、
本作もまあ涙腺アタックを仕掛けてくるわけですよ。
前置きが長くなりましたが、本作はゲーム世界にあるモブキャラを主人公に、
モブキャラが自我を持ってプレイヤーキャラクターに恋して、愛して、干渉してくるお話です。
このモブキャラに隠された秘密がミソなわけですが、
ただのモブキャラなわけもなく、モブキャラというフィルターを通した、人と人との恋模様。
一方的な想いはいつかあの人に届くのだろうか。
それはまさに恋!!
ということで、なんのこっちゃで大変恐縮ですが、
ライトで軽快なコメディ映画として気軽に観られる一方で、
レヴィ監督らしさ・手腕が存分に発揮された作品でもあり、
ディズニー作品らしいファンサービスにも富んだ作品ですので、
これは割と誰にでもお勧めできる作品ですね😌😌👍👍
ゲーム内のモブキャラを主人公に、というあるあるでありそうなががら、
ハリウッドメジャータイトルでは意外とメジャーでもない題材なので、
存在感もしっかり発揮していますよ👊
最近はライアン・レイノルズは『デッドプール』以降のお笑い要素が若干クド目ではありますが、
その辺りもショーン・レヴィ監督が絶妙なバランス感で料理してくれていますので、
改めてショーン・レヴィ監督の素晴らしさが光る作品です😎✨
ジョン・カーペンターの名作、『ゼイリブ』へのド直球のオマージュも最高ですよ🥹🥹


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