【映画】『サブウェイ123/激突』 感想:後期トニー・スコットが遺した名作

  • URLをコピーしました!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!

デンゼル・ワシントン主演『サブウェイ123/激突』です💁‍♂️💁‍♂️

デンゼル主演×トニー・スコット監督の無敵の黄金タッグ作品ですよ✨

目次

作品情報

【2009年作品】
【原題】The Taking of Pelham 123
【上映時間】105分
【ジャンル】スリラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
トニー・スコット
【出演】
デンゼル・ワシントン
ジョン・トラヴォルタ
ジョン・タトゥーロ
ルイス・ガスマン
マイケル・リスポリ
ラモン・ロドリゲス
ジェームズ・ガンドルフィーニ

作品概要・あらすじ

1974年にも「サブウェイ・パニック」として映画化されたジョン・ゴーディのベストセラーを、トニー・スコット監督&デンゼル・ワシントンが4度目のコンビで再映画化。冷徹な犯人グループのリーダー役でジョン・トラボルタが共演。ニューヨークの地下鉄ペラム123号が乗っ取られ、犯人グループは乗客を人質に身代金1000万ドルを要求。地下鉄運行指令室に勤務するガーバーは、犯人からの無線を受けたことから、そのまま交渉役を務めることになり……。

映画.com
サブウェイ123 激突 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com サブウェイ123 激突の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。1974年にも「サブウェイ・パニック」として映画化されたジョン・ゴーディ...

『サブウェイ123/激突』の感想

あまりにもトニスコ監督とデンゼルタッグは素晴らしすぎる!

監督トニー・スコット&主演デンゼル・ワシントンのコンビと言えば、晩年の監督作品ではお馴染みとなっていましたが、

彼らの作品ならどうしても期待しちゃいますよね!

この作品は、その期待通りの面白さだったので安心しました(・∀・)

主演はデンゼル・ワシントン、悪役にはジョン・トラヴォルタ。

このキャストを目にしただけで鑑賞意欲が湧いてきませんか?

ジョン・トラヴォルタは本当にすごい。

まず悪役が似合いすぎる。

社会の理不尽さに対する怒りを原動力に暴れまくる。

しかしどこか絶対的な悪というわけでもなく、社会が作り出してしまった悪という感じでしょうか。

字幕で観てももちろんいいのですが、吹き替え版の山路和弘さんが絶妙でしたので、この作品は吹替版で観てもらいたいところ(・∀・)

一方のデンゼル・ワシントンはいつもながらの安心感溢れる名演でした。

今作では賄賂問題で降格され、運行指令をやってたところにトレインジャックしたライダー(トラヴォルタ)から無線を受け交渉役に。

こういう役をやらせれば彼はピカイチです!

デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの名演技合戦ですね!

無線越しに話をするだけのシーンでも魅力的な作品です!

やはり大物2人を使ったのがとても良かったですね。

どちらも存在感でお互いを食うこともなく、バランスの取れた配役なんですよね。

そして、ストーリー展開。

基本的には衝動的なライダーと冷静なカーバーの心理的な攻防戦が中心です。

2人とも現実離れした善人や悪役ではないわけですよ。

カーバーは収賄の過去を抱えてるし、ライダーは短気で計画性があるのかないのか。

なんとなく人間味が溢れるキャラクターでした(・∀・)

なかなか賛否両論ですが私は好きでしたね!

さすがはトニー・スコット監督という作品です!

ぜひとも観て頂きたい作品です😆

オススメ度★★★★

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次