映画『ガーディアンズ 呪われた地下宮殿』感想:ケラン・ラッツのイケメンを拝みたい方にはぜひ

蜘蛛が嫌いな人、この映画観たら倒れるのでは?(・ω・)

2017年作品 90分
原題:7 Guardians of the Tomb
ジャンル:アドベンチャー
製作国:中国/オーストラリア
監督:キンブル・レンドール
出演
リー・ビンビン(MEG ザ・モンスター、トランスフォーマー/ロストエイジ)
ケラン・ラッツ(エクストラクション)
ケルシー・グラマー(エクスペンダブルズ3)
ウー・ズン
シェーン・ジェイコブソン、他


あらすじ
行方不明になった考古学者を捜す一行がたどり着いたのは、地下深くに眠る古代宮殿。だが、その場所は、攻撃的で恐ろしい殺傷力を持つ大量のクモに支配されていた。
<Netflix公式>

オススメ度★★☆

主演リー・ビンビン、共演にケラン・ラッツのいかにもB級感はあるけど、嫌いじゃなさそうな雰囲気映画(・∀・)
なによりB級感が強いのがケルシー・グラマーの存在。
そういえば彼、2014年はトランスフォーマー:ロストエイジとエクスペンダブルズ3でラジー賞ダブルノミネートされてましたっけ?
X-MENファンにはビースト役でお馴染みですね!
出てる映画に大作が多いのですが、この手の作品に出ると途端にB級感を感じ始めます。笑
そういえばケルシー・グラマーは、リー・ビンビンとはトランスフォーマーで、
ケラン・ラッツとはエクスペンダブルズで共演済みですね。
相性考えてキャスティングされたのかな?

さて、行方不明になった弟を探すべく、学者主人公と救助のスペシャリストの筋肉ゴリラ(ケラン・ラッツ)がどう見ても危ない宮殿に迷い込むわけですが、
こういう古代遺跡的なところにつきものなのが虫の存在ですね。
蜘蛛が出てくるなら先に言っておいて!!と意味不明なクレームのつけたくなりますが、そもそも出てくる前提で観なければいけません。
めちゃくちゃ蜘蛛が出てきますが、心構えさえできていれば何とか大丈夫なはずです。
それでも、これでもかというぐらい出てきますね。笑
終盤はハリーポッターのアラゴグを思い出しましたよ。
でかい蜘蛛ほど怖いものはない。
というか監督悪趣味すぎません??

特段目新しさはないが、ケラン・ラッツはイケメンである

話の展開は特段目新しいものはなく、あーなんかこういう展開は観たことあるぞ~というものの連続ではありますね。
あ、こいつ絶対死ぬ!これは死ぬ!あ、死んだ…みたいな(・∀・)
わかりやすい死亡フラグがわかりやすく回収されていますね笑
ちょっと殺し方に雑さは感じるところはありましたが…
この映画、弟の捜索に来ましたが、ほとんどが蜘蛛から逃げているだけの映画でした。(本当はそんなことはないけれど、蜘蛛から逃げてる印象しか残りにくい)
謎解き要素もあるかと思いきや、割とあっさり、え?そんな適当な感じでいいの?ってぐらい力押しで進めていくあたり、細けえことはいいんだよ!という製作陣の心意気(?)が感じられますね!
嫌いではないですよ!
とはいえ、最終盤は、もしかして予算尽きました?というレベルの終わり方。
そのデカさの蜘蛛を出しておいてそれはないんじゃないの?というテキトーな倒し方です。
それでいいのか製作陣!

上映時間はあっさり90分。
この手の映画には一番ええ感じの上映時間ではございませんか~
Netflix限定配信ですので、会員様しか観られないのが残念なところ!
最悪観れなくても損はしませんが、サクッと見れる手ごろな作品としてはもってこいではないでしょうか。
イケメンケラン・ラッツの面を拝みたい方はNetflix会員登録してみてはいかがでしょうか(・∀・)

Author: クラウン

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