【映画】『パージ:大統領令』感想:話はドンドコ大規模に

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どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!!

シリーズ第3弾の『パージ:大統領令』です💁‍♂️💁‍♂️

ヒットシリーズなのでドンドコ話が大きくなってきますねぇ!!

目次

作品情報

【2016年作品】R15+

【上映時間】109分

【原題】The Purge:Election Year

【ジャンル】サスペンス/ホラー

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

ジェームズ・デモナコ『パージ』シリーズ

【出演】

フランク・グリロ『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『バトルフロント』

エリザベス・ミッチェル『オーロラの彼方へ』

ミケルティ・ウィリアムソン『ヒート』

エドウィン・ホッジ

作品解説・あらすじ

1年に一晩、12時間だけ全ての犯罪が合法化される法律=「パージ」によって巻き起こる混乱や恐怖を描いた人気シリーズの第3作。アメリカ政府が犯罪の抑制につながるとしてパージ法を容認する中、パージに異を唱える女性議員のローンが台頭。米国内はパージの賛成派と反対派で分断が進んでいく。ローン議員は大統領選に出馬を決め、パージの是非を問う大統領選が幕を開けるが、そこへ新たなパージ期間が開始される。警察も病院も機能しないパージの夜、暗殺の標的となったローンと、彼女を護衛するレオは、生き延びるために奮闘する。シリーズ前2作同様に、「パラノーマル・アクティビティ」のジェイソン・ブラムと「トランスフォーマー」のマイケル・ベイがプロデューサーを務め、ジェームズ・デモナコがメガホンをとった。「キャプテン・アメリカ」シリーズで知られるフランク・グリロが、前作「パージ:アナーキー」に続けてレオ役で主演を務める。

映画.com

作品の感想

ついにパージは政治的に!!

1作目ではとある一家に起こったパージの夜の出来事を、

そして2作目では街中へ繰り出してそこで起こっている犯罪の数々を目の当たりにすることとなりましたが、

3作目の今作では非常に政治的な色の強い作品になっています!

政治的と言っても現実の政治に関係のある話ではなく、パージ世界での政治的なお話。

パージを支持する勢力がいれば反対する勢力がいる。

今作ではパージの是非を巡って大統領選が行われています。

そしてパージ反対派の代表の警護を務めるのが、我らが筋肉イケおじフランク・グリロなわけですね!

前作では自らが復讐のためにパージを実行しようとする一人の男でしたが、

今作では大統領候補の警護部長ですよ(笑)

出世してますなぁ(笑)

ですので、パージの夜を舞台としていますが、過去作と比べると一般人の犯罪色よりも、

パージ反対派を何とかしてでも黙らせてやろうという、パージを利用したなんでもありの戦争状態になっています😂😂

いや、これやり出すと本当になんでもありよ😂😂

前作に続いてフランク・グリロは大活躍!

今ハリウッドで最も筋肉に信頼のおける俳優の1人、フランク・グリロが警護部長となれば、

その安心感は段違い!!

今作では大統領候補が圧倒的窮地に立たされますが、フランク・グリロが横にいるだけでこんなに心強いんですねぇ😂😂

彼にとっては見事なハマり役になってのではないでしょうか😆😆

元々アクション面には定評がある上に、渋みのある演技で何やらしても作品に締まりが生まれるので、

本当にいい配役だと思いますよ🙆‍♂️

ブラムハウス製作の他の映画でも使ってみませんか???

パージナイトもいよいよ大詰めと言ったところで、

1作目から順を追って規模が大きくなっていますので、このシリーズがヒットしていることがよくわかりますな😂

ところで、なんで富裕層って自分が狙われた途端あたふたするんでしょ。

なんで自分は狙われない前提で余裕ぶってるんでしょうね。

なんでもござれのパージナイトなのに…

感想まとめ

過去作と比べてめちゃくちゃ面白くなってるなぁ!ということはありませんが、

過去2作を気に入っている方であればまず同じぐらいには楽しめるであろう作品です🙆‍♂️

逆に過去作がハマらなかったら今作も同様にハマらないだろうなぁというぐらいには同じぐらいの楽しさの作品ですので、

まずは過去作鑑賞の上でご覧下され🙆‍♂️🙆‍♂️

オススメ度★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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