【映画】『ナイト・ストーム』感想:タイトルもキャッチコピーもピンと来ないわ!!

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!!

ニコラス・ケイジ主演『ナイト・ストーム』です💁‍♂️💁‍♂️

「猛烈な嵐の夜、陰謀と銃弾が交錯する──』ですか😲😲

キャッチコピーは面白そうだけれども、実際どんなもんでしょうかね🤔

目次

作品情報

【2019年作品】

【原題】Grand Isle

【上映時間】97分

【ジャンル】アクション/サスペンス

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

監督・キャスト概要

【監督】

スティーブン・カンパネッリ『その女諜報員 アレックス』

【出演】

ニコラス・ケイジ『ゴーストライダー』『マッド・ダディ』

ケイディー・ストリックランド『アメリカン・ギャングスター』

ルーク・ベンウォード

ケルシー・グラマー『トランスフォーマー/ロストエイジ』『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』

作品解説・あらすじ

ニコラス・ケイジ主演最新作!

本作の主演を務めるのは言わずと知れたハリウッドのトップスター、ニコラス・ケイジ!『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、演技派俳優としての地位を確立すると同時に、『ナショナル・トレジャー』『ゴーストライダー』シリーズなど、数々のアクション大作にも出演し、日本での人気も非常に高い彼が今回挑むのは夫婦で静かに暮らしながらもある秘密を抱えた退役軍人。90年代の代表作『コン・エアー』を彷彿とさせる長髪にヒゲのワイルドな姿を披露しているほか、ライフルや二丁拳銃を用いての手に汗握る壮絶なアクションにも挑戦し、堂々たる存在感を示している!

猛烈な嵐の夜、陰謀と銃弾が交錯する――

町には猛烈なハリケーンが近づくある日、妻と病気の子どもを抱えながらも休職中のバディは、退役軍人のウォルター(ニコラス・ケイジ)という男から、破損した自宅の柵を修理してほしいという依頼を受ける。ウォルターから「その日のうちに修理しろ」と依頼されたバディは、高額な報酬につられて作業に取り掛かるのだが、ハリケーンの上陸までに終わらず、やむなくウォルターの自宅に泊まることになる。バディはウォルターの魅力的な妻ファンシーから誘いを受けるがまま一夜を共にしてしまうのだが、そこには大きな思惑と秘密が隠されていた…。

TCエンターテインメント

作品の感想

流石にちょっと歪な映画に出過ぎでは??

ニコラス・ケイジの昨年公開作品ですので、

新作といえば新作なのだけれども、いい加減メジャーな映画に帰ってきてよ〜と、本気でお願いしたくなる作品でした🥺🥺

とにかく、とにかく展開が、ストーリーが、というか何もかも歪な作品で😅😅

「猛烈な嵐の夜、、陰謀と銃弾が交錯する──」なーんてキャッチコピーはいいものの、

陰謀はまあともかくとしても全然銃弾が飛び交ってないやんか😥😥

まあ、誇大広告は世の常なので仕方ないかぁ〜とは思うのですが、

本当に面白くなかったな…。

一応嵐の夜の出来事なので、『ナイト・ストーム』ってタイトルも間違いではないんですけど、

別に嵐自体は物語に関係なかったですし、どちらかといえば『ナイト・ストーム』より『ストーム・ナイト』の方がそれっぽいかな…🤔

何より悲しかったのが、ここ数年のニコラス・ケイジ作品は観てなかったんでちょっとびっくりしたんですけど、

ニコラス・ケイジ肥えたなぁ😥😥

歳も歳なので、老けたなぁと感じるのはまあそうだよなって思うんですけど、

あからさまに太ったところを見るのはちょっと悲しいですよ😵😵

貫禄が出たので良しとすべきなのか🤔🤔

特段アクションも無い映画でしたので、ただただ動きの鈍いニコラス・ケイジに悲しさを感じるだけの映画でした…。

流石にもうちょっと出る映画選べるんじゃないですか!!🥺

オススメ度☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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