どうも、クラウンです(^O^)!
本日紹介する作品はこちら!!
ニコラス・ケイジ主演『トゥ・ヘル』です💁♂️💁♂️
最近ちょっとニコケイ映画をどんどん観て行こう!という体制にシフトしてまして、
多分ハズレなのはわかってるけどもそれでも観ようと思って徐々に新作を観ているのですが…。
作品情報
【2018年作品】R15+
【原題】Between Worlds
【上映時間】90分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
マリア・プレラ
【出演】
ニコラス・ケイジ『ゴーストライダー』『コード211』
フランカ・ポテンテ『死霊館 エンフィールド事件』
ペネロープ・ミッチェル『ガール・イン・ザ・ミラー』
ギャレット・クライトン
作品解説・あらすじ
ニコラス・ケイジが主演を務め、亡き妻の魂によって地獄へと導かれていく男の愛と狂気を熱演したリベンジスリラー。トラック運転手のジョーは、妻メアリーと幼い娘の事故死から立ち直れずにいた。そんなある日、生者と死者の世界を行き来できる女性ジュリーと出会い、バイク事故で昏睡状態に陥った彼女の娘ビリーを救う手伝いをすることに。ビリーは無事目を覚ましたものの、なんと彼女の身体にはジョーの妻メアリーの魂が乗り移っていた。死者の世界から戻ってきたメアリーに振り回されるジョーとジュリーだったが……。ジュリーを「ラン・ローラ・ラン」のフランカ・ポテンテ、ビリーをテレビドラマ「ヘムロック・グローヴ」のペネロープ・ミッチェルがそれぞれ演じる。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。
映画.com
『トゥ・ヘル』の感想
やっぱり何より肥えた体型を見るのが一番辛い…
はっきり最初に言っておきます。
面白くはない!!!😂😂😂
全然面白くはない!!!!
ニコラス・ケイジ主演映画はここのところ毎年3~5本ぐらいのハイペースで公開されていますが、
年1本当たれば良いぐらいの感覚じゃないですかね。
評価が高い映画は『マッド・ダディ』や『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のような、
ニコラス・ケイジが狂気に満ち溢れた作品が挙げられますが、
それ以外の映画ってだいたい批評家からボロカスに叩かれてることが多いんですよね🤔🤔
久しぶりに真っ当なアクション映画だった『コード211』なんかもボロっカスでしたしね…(笑)
私は最近のニコケイ映画の中ではかなり評価高いんですけど😂😂
じゃあこの『トゥ・ヘル』は一体どうだったんだい!!ってお話にはなるんですけど、
これがまたとんでもねえ化け物映画でして…(悪い意味で…)
とにかくニコラス・ケイジがS〇Xしまくってる映画ですね…(ナンジャソリャ)
体感では映画の半分ぐらいはニコラス・ケイジの熱いS〇Xシーン…(笑)
何がどう悲しいって、S〇Xシーンがあるとニコラス・ケイジも服を脱ぐわけですから、
あまりにも肥えてしまったニコラス・ケイジの姿を目の当たりにするのが一番辛いですよ😂
そりゃもう60手前ですしね、老け込むのは仕方ないんですけど、
肥えてしまってるのは辛い。10年ぐらい前の映画観ると痩せてんなぁって思いますもの😂😂
全盛期の頃と比べりゃ尚更ですよね(笑)
話の面白さ云々以前の問題ですよこれは…。
ニコラス・ケイジよ、『コン・エアー』の体型まで戻せとは言わんから『ゴーストライダー』ぐらいの状態までは戻して…。
頭がクラクラする電波系異色怪作
既にニコラス・ケイジのS〇Xシーンが多いだけで結構頭がクラクラする映画なのですが、
やっぱり内容もかなり頭がクラクラしまして。
たまたま知り合ったご婦人の娘が臨死体験したと思ったら、死んだニコラスの嫁が乗り移っていた!?
いや、これ書いてて頭おかしくなりそうです🙄
意味がわからない🙄🙄誰だよこんな突拍子もない脚本書いたやつ!!!🙄
怪しい電波に頭が犯されてしまいそうな作品です。
これ本当におすすめできるポイントが見つからないんですよね。
怪映画も怪映画で、こういう謎の魂の乗り移りとかを扱っているからなのか、
出てくる医者まで「魂が体から離れるのは自然なことなのよ?」みたいなことを真顔で言ってますからね🙄
いやこれ本当に観てて頭おかしくなってきますよ🙄
ニコラス・ケイジは演じてて頭おかしくならなかったのかな…。
ニコラス・ケイジの多すぎるS〇Xシーンと、
魂の乗り移りぐらいしか覚えてないぐらいには破壊力が強い作品です🤔
というか本当に頭おかしくなって記憶飛ばされたんじゃないかって疑惑まで湧いてくるんですよね…えぇ…。
数あるダメニコラス作品の中でも、かなり意味のわからない作品でしたわ🙄
ニコラス・ケイジよ、あなたが楽しいなら文句は言わないが、もうちょっと出る映画は選べる俳優じゃないのかい😔
時間を無駄にしてもいい覚悟のある方だけがこの映画を観るべきだ🤔
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