【映画】『ナイト・ガーディアンズ』感想:絶妙にアメリカのヤングアダルト映画っぽさがあるな

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!!

ルボフ・アクショノーヴァ主演『ナイト・ガーディアンズ』です💁‍♂️💁‍♂️

ロシア映画の新作、『アンチグラビティ』を観たんですけど、

ヒロイン役のルボフ・アクショノーヴァがあまりにも可愛かったので、

不純な動機100パーセントで観てしまった作品です!!✌️✌️

いいんですよ!動機なんてなんでも!!!

観るという行為自体が大事なんですよ!!!👊👊

目次

作品情報

【2016年作品】

【英題】Guardians of the Night

【上映時間】101分

【ジャンル】SF

【製作国】ロシア

監督・キャスト

【監督】

エミリス・ベリビス

【出演】

ルボフ・アクショノーヴァ(『アンチグラビティ』、『トラップ・ゲーム』)

イワン・ヤンコフスキー

レオニド・ヤルモルニク

ミハイル・エフラノフ

作品解説・あらすじ

異種生命体たちの壮絶な戦いに巻き込まれた青年の奮闘を描くロシア製SFアクション。配達員の青年パシャは夢で見た女性ダナをホテルのフロントで見かけ接触を図るが、ダナを狙って現われた異種生命体グールたちに襲われてしまう。2人は対グール監視専門の連邦保安局特殊任務「D局」の助けもありグールたちを撃退するが、ダナはひとり闇の中へと消えていく。D局から事情を聞かされたパシャは、世界には40種類もの異種生命体が存在し、それらを束ねるドラコ族のヤンクルが吸血族の王女であるダナを狙っていることを知る。監督は「マシンガン・ツアー リトアニア強奪避航」のエミリス・ベリビス。

映画.com

『ナイト・ガーディアンズ』の感想

ヤングアダルト映画っぽいちょっとチープな設定

正直なところ、まず不純100パーセントで見始めてる作品なので、

どんな安っぽい設定でもなんでもドンと来い!!な状態だったんですけど、

実際本当に安っぽいと言えば安っぽくて、

人間対異種族(吸血鬼)ってもう今更目新しさが何にもない設定だなーっと😂

ただ、個人的に刺さる『メン・イン・ブラック』のような秘密組織が世界を監視している設定がなかなか良くてですね🙆‍♂️

みんなの知らないところで基地構えて活動してる秘密組織、結構設定として刺さりません??😆

まあ、この人たちがどこまで活躍するかと言いますと、

意外と吸血鬼相手に善戦はするものの、やっぱり力負けしていたり…(笑)

やたらカッコよくヌンチャク振り回しながら登場する割には結構あっさりめに吸血鬼達に制圧されていたり…(笑)

吸血鬼側も吸血鬼側で、そこまで人間と能力差を感じない微妙さ加減の個体もいましてね🤔

結構吸血鬼って圧倒的に人間より強いイメージがあるんですけど、そうでも無いんですかね😂😂

こういう人間も吸血鬼もどっちつかずのパワーバランスでのアクションシーンがちょっとギャグっぽく見える時があるんですよね😂

あと秘密組織トップのおっさんは口笛吹きながらの登場がお決まりパターンになっていますので、

これまたギャグっぽいんだよなぁ😂😂

ストーリー自体がこれから人間と吸血鬼軍団の全面戦争が始まろうかという直前なので、

結構重苦しい雰囲気ではあるのですが、前述の微妙な締まりの無さが仇となって、

全体的に作品のトーンが非常にアンバランスになっているんですよねぇ🤔🤔

別に狙ってギャグっぽくしてる訳でもないので余計に歪な感じに(笑)

製作陣は至って真面目に作ってるのは伝わってくるんですけどねぇ😂

ちょっと安っぽい感じの安直な展開と演出、アメリカで一時期流行ってたヤングアダルト系映画とそっくりじゃありません?笑

これこそがロシア映画の魅力!

で、結局のところ手放しでオススメ出来る映画ではないんです。

やっぱりちょっと見覚えのある新鮮味の薄い設定と、イマイチ危機感のないギャグっぽい演出と(笑)

とはいえ、こういったロシア製のSF作品を観ていて、酷評出来ないなぁと思ってしまう理由がここにはある!

何よりもビジュアル、CGの出来がやっぱりイイ!🙆‍♂️🙆‍♂️

ストーリー面で足を引っ張っている映画でも、CGの出来の良さが際立つからこそ、

全くダメダメだったなぁとは言い難い良さを感じるんですよ😂

まあ今ちょっとロシア映画を贔屓してるってのもあるんですけどね(笑)

吸血鬼の造形こそシンプルなものの、スローモーションを上手く駆使したりしていて、

持てる技術を上手く活用してるなって。

あとはもう製作費安いですよやっぱり🙆‍♂️

この映画でだいたい400万ドル弱程度。

ハリウッドで400万ドルでどんな映画が作れるんやって話ですよ😂

最近のニコラス・ケイジのどうしようも無い映画でももうちょっと製作費かかってるでしょうに(笑)

この安い製作費でビジュアル面では十分世界で戦える映画を作り上げる!

これこそがロシア映画!って感じしますよ🙆‍♂️

終盤の命を賭けて戦いに挑む主人公の姿はグッとくるものがありますし、

そもそもヒロインがめちゃくちゃ可愛い(不純)ので、

観なけりゃ良かったなって思うことは絶対ないと思うんです!!

ですので、万人向けにめちゃくちゃオススメしますよ!とはよう言わんですけど、

特にロシア映画が気になってる方にはオススメしていきたいですね💁‍♂️

一応総合的な評価で言えば、

オススメ度★★

ぐらいかなと思いますが、ロシア映画が気になるあなたには、

オススメ度★★★☆

ぐらい出しておきますよ😂😂

吸血鬼ものなのでそんな難解なストーリーでもないので、

一度この辺りからロシアSF映画の扉を開けてもらいたいなぁ🙇‍♂️

あ、面白くなくても苦情は受け付けません🙋‍♂️🙋‍♂️笑

これからもどんどんロシア映画を観て、どんどん紹介していきますので、

いつか合う映画に出会えると思ってのんびりお付き合いください🙆‍♂️

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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