【映画】『アーマード 武装地帯』感想:このキャストでこんな動きのなさは悲しい

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!

マット・ディロン主演スリラー作品『アーマード 武装地帯』です💁‍♂️💁‍♂️

この映画が公開された時って、まだ全米週末興収ランキングの紹介番組がやってた頃で、

この作品はその番組内で紹介されてめっちゃ面白そう〜って思ってた記憶ありますね😂

もう10年以上前の話ですけど🤔

目次

作品情報

【2009年作品】

【原題】Armored

【上映時間】87分

【ジャンル】スリラー

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

ニムロッド・アーントル(『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』)

【出演】

マット・ディロン(『スティーラーズ』、『テイカーズ』)

ジャン・レノ(『グレート・アドベンチャー』、『ザ・スクワッド』)

ローレンス・フィッシュバーン(『マトリックス』、『ジョン・ウィック パラベラム』)

アマウリー・ノラスコ(『ブライド・ウェポン』)

作品解説・あらすじ

マット・ディロン、ジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーン、コロンバス・ショート共演の犯罪アクション。輸送警備会社の屈強なドライバーたちが、自社を裏切り、銀行から請け負った現金約4200万ドルの強奪を試みる。だが、思わぬ目撃者の登場に予定が狂い、完全犯罪が悲劇へとなだれ込んでいく……。監督は「モーテル」「プレデターズ」のニムロッド・アーントル。製作にサム・ライミ。

映画.com

『アーマード 武装地帯』の感想

ほぼワンシチュで終わっちゃいました…

もう10年以上前とはいえ、情報番組で予告編を見た瞬間から、タイトルにも予告にも惹かれて楽しみにしてましたけど、

実際観てみるとそうでもないなぁという残念映画でした😂😂

何しろ、ストーリーの動きがめちゃくちゃ悪い!!

銀行からのお金を輸送する警備員たちが、この金奪っちまおうぜ!!って安直な計画を持ち出すところから始まるんですけど、

まあいいんですよ。計画自体はとりあえず一旦は成功するので。

そこからですよ!諸事情でチーム内に裏切り者が発生してさあ大変!!

現金輸送車に立て篭もられちゃった〜😭😭😭からとにかく話が動かない🤦‍♂️🤦‍♂️

どうにかして輸送車をこじ開けようと奮闘に次ぐ奮闘なんですけど、

映画のほとんどがそれだけのシーンで終わりますので、

マット・ディロンを主演に、ジャン・レノやローレンス・フィッシュバーンのベテラン勢をわざわざ起用する意味がよく分からない😔

このぐらいのキャストを揃えてやっとギリギリ観れるぐらいの映画なので、

本当にそんな有名じゃない俳優を揃えて同じことやってたら地獄だったなぁとは思いますけれども、

それにしてもなぁ…🤦‍♂️🤦‍♂️

マット・ディロン始め、ジャン・レノやローレンス・フィッシュバーンが好きなんです!って人にも絶妙にオススメしにくい活躍の少なさ😢😢

結局オチの付け方も雑オブ雑なので、ここまで引っ張っておいてそれで終わりかよ〜って心の底から言いたくなる映画でした😫😫

観たら言いたいこともわかってもらえると思うのですが、

そのためにわざわざ観てほしいとも言えないのがまた…(笑)

予告とキャストに惹かれてた10年前が懐かしいなぁ😂😂

キャストが推しポイントですが、全員が見せ場がイマイチなので推しポイントですら推せない厳しい作品でした😵😵

オススメ度★

現段階での唯一のオススメ度満点5つ星のメタリカ映画も同じ監督です👇👇

同じ監督でここまで差が出るかぁ😂😂😂

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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