【映画】『メカニック:ワールドミッション』感想:ほとんどウェットスーツのお手軽ステイサム

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!

ジェイソン・ステイサム主演『メカニック:ワールドミッション』です💁‍♂️💁‍♂️

サブタイトルがかなり『ワイルド・スピード』シリーズに寄っていますが、

ステイサム主演激渋アクション映画『メカニック』の続編作品です💁‍♂️

目次

作品情報

【2016年作品】

【原題】Mechanic Resurrection

【上映時間】99分

【ジャンル】アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

デニス・ガンゼル

【出演】

ジェイソン・ステイサム(『バトルフロント』『ハミングバード』)

ジェシカ・アルバ(『シン・シティ』)

トミー・リー・ジョーンズ(『メン・イン・ブラック』)

ミシェル・ヨー(『ラスト・クリスマス』)

作品解説・あらすじ

ジェイソン・ステイサム主演で、1972年公開のチャールズ・ブロンソン主演の同名アクションスリラーをリメイクした「メカニック」の続編。鍛え上げられた肉体と頭脳を駆使し、精密機械のように暗殺任務を遂行することから「メカニック」と呼ばれる殺し屋ビショップをステイサムが再び演じ、トミー・リー・ジョーンズ、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ヨーが共演した。殺し屋稼業から足を洗い、平穏に暮らしていたビショップ。しかし、そんな彼の前に、幼い頃に共に暗殺者として育て上げられ、ビショップを裏切っていった兄弟子クレインが現れ、世界を裏で操るフィクサーでもある武器商人の暗殺を依頼してくる。最初はその依頼を断ったビショップだがったが、クレインに人質を取られ、やむなく再び暗殺を遂行することになるが……。

映画.com

『メカニック:ワールミッション』の感想

メカニックの続編じゃなくても良かったのでは??

渋い必殺仕事人映画として非常に良かった『メカニック』の続編映画なのですが、

前作から今作までの間に『ワイルド・スピード』映画に出演したことから全世界的な人気を獲得してしまって、

すっかり予算のかかった映画に主演するようになってしまったのですよ。

なので、古き良きDVD映えするステイサム映画ってもうなかなか出会えないような気がしますね🤔🤔

と言うわけで今作も、そんなDVD映えするステイサム映画『メカニック』の続編でありながら、

ちょっと話の感じは大規模に、前作の渋み溢れる必殺仕事人感は薄くなってしまったのが残念です🤭🤭

が、その分迫力の面ではパワーアップしてたと言えるのではないでしょうか!🙆‍♂️🙆‍♂️

全編に渡ってウェットスーツでの登場シーンが非常に多いので、

衣装面はかなりお手軽な作品です😂

しかし元飛び込み選手ということもあって、ステイサムはウェットスーツが似合いますねぇ😂

そんなステイサムが世界を舞台に大活躍映画なので、

最近になってようやくステイサムのことを知りました!!って方にはちょうど良いぐらいの映画じゃないですかね🙆‍♂️

シンプルでアクション満載ですし👍

ただし『メカニック』の続編としては正直残念🥺🥺

仕事人ステイサムの渋さが良かったのに、これじゃ別に続編じゃなくて別企画で良いでは無いかと😵😵

よりオススメしたいのは前作の無印『メカニック』の方ですね!

オススメ度★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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