【映画】『アダムス・ファミリー(1991)』感想:実写でも狙われてるアダムス家(笑)

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!

1991年実写版の『アダムス・ファミリー』です💁‍♂️💁‍♂️

実写版にはノータッチで観に行ったアニメ版が思いのほか良かったので、

せっかくだからと実写版も観てみましたよ🙋‍♂️🙋‍♂️

目次

作品情報

【1991年作品】

【原題】The Addams Family

【上映時間】100分

【ジャンル】コメディ

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

バリー・ソネンフェルド(『メン・イン・ブラック3』)

【出演】

アンジェリカ・ヒューストン(『ジョン・ウィック パラベラム』)

ラウル・ジュリア(『ストリートファイター』)

クリストファー・ロイド(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』)

クリスティーナ・リッチ(『スピード・レーサー』)

作品解説・あらすじ

チャールズ・アダムス原作で、TVシリーズ化されたこともある漫画“The Addams Family”(TVタイトルは『アダムスのお化け一家』)の映画化。監督は「ミラーズ・クロッシング」などのカメラマンで、これが監督デビューとなるバリー・ソネンフェルド、製作は「心の旅」のスコット・ルーディン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・プレース、脚本は「ビートルジュース」のラリー・ウィルソンと「シザーハンズ」のキャロライン・トンプソン、撮影は「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のオーウェン・ロイズマン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シャイマンが担当。

映画.com

『アダムス・ファミリー』の感想

悪役になり切れないクリストファー・ロイドの魅力

アニメ版を先に観てしまうというある意味失態まがいのことをしでかした訳ですが、

アニメ版を観に行かなかったら実写版を観ようなんて多分思わなかったので結果オーライと言うやつです🙆‍♂️

元々タイトルぐらいは聞いたことあるなーという作品で、

ポスターも何となく見覚えがあって、ガチガチのホラー映画だと思っていたのですが、

アニメ版含めかなりコメディ色の強い作品なのでびっくりしました😳

アニメ版ではとにかく不憫な目に遭わされまくっていた、主人公ゴメズのお兄さんフェスター役に起用されたのが、

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でお馴染みのクリストファー・ロイド氏です🙋‍♂️

しかもアニメ版ではしっかりファミリーだったフェスターは実写版ではまさかの悪役!(諸事情あります)

でも、クリストファー・ロイドのイメージから、極悪な悪役には全然なれない人の良さが滲み出ているのが面白かったですね😂

キャラクター自体も、極悪人っぽく見えて根は全然悪人じゃないだろこれ!!って思えるキャラクターなので、

人の良さが滲み出てしまうクリストファー・ロイドの起用は大正解かもしれません🙆‍♂️🙆‍♂️

一方ストーリー面は、相変わらずアダムス・ファミリーは色んな人に狙われてんだなぁ…と(笑)

アニメ版でも狙われまくってましたが、実写版でも狙われまくってますので、アニメ版はその辺りをしっかり踏襲していたんだなぁと言うのがよく分かります😂

流石にソフトな絵面からハードな描写をやりたい放題やっていたアニメ版のようには行かなかったですが、

それでも手首から先しかないハンドはCGを駆使して登場していたのが良かったですね😂

いちばん無理っぽいキャラかと思ったんですけど、やってみるもんですね😂😂

まあ、そもそも実写が先なので出来てるに決まってるんですけど、それでも本当に実写版にもこのキャラいたんだ…と、謎のプチ感動でした😂

ホラーよりもコメディ色強めのファミリー向け作品なので、お子様がおられる家庭でもソフトなホラー入門としてオススメしたい作品ですね🙆‍♂️

オススメ度★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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