【映画】『モンスターハンター』を観た!!映画化権を獲得してまでやりたかったことがこれかよ!!

どうも、クラウンです💁‍♂️

今週の新作はこちら!

人気ゲームの待望??の映画化、『モンスターハンター』です💁‍♂️💁‍♂️

監督するのは『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンです。

一抹の不安もよぎりますが、ある程度面白い映画が撮れる人なので大丈夫でしょ!と鑑賞。

『ポンペイ』とか『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』あたりのセンスを発揮してくれれば…

作品解説・あらすじ

2004年の第1作発売以降シリーズ累計6500万本を売り上げるカプコンの大ヒットゲームシリーズ「モンスターハンター」を、ハリウッドで実写映画化したアクションアドベンチャー。同じくカプコンの人気ゲームを原作に大ヒットを記録した「バイオハザード」シリーズの主演ミラ・ジョボビッチ&監督ポール・W・Sアンダーソンが再タッグを組んだ。エリート特殊部隊を率いる軍人アルテミスは砂漠を偵察中、突如発生した超巨大な砂嵐に襲われ、必死に逃げるものの一瞬にして巻き込まれてしまう。強烈な突風と激しい稲光の中で気を失ったアルテミスが目を覚ますと、そこは元いた場所とは違う見知らぬ異世界だった。その世界には近代兵器の通用しない巨大なモンスターが跋扈(ばっこ)し、そんなモンスターの狩猟を生業とするハンターがいた。アルテミスは元の世界に戻るため、次々と迫りくる巨大モンスターと激闘を繰り広げていく。「ワイルド・スピード SKY MISSION」などのハリウッド作品でも活躍するタイのアクション俳優トニー・ジャーや、「ヘルボーイ」のロン・パールマンが共演。日本からも山崎紘菜が参加し、ハリウッドデビューを飾った。

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目次

『モンスターハンター』の感想

他所でオリジナル作品で勝手にやってください

最近は金のかかったパワー押しの映画が少なかったこともあって、

めちゃくちゃ久しぶりにIMAXで鑑賞しました🙆‍♂️

それも109シネマズエキスポシティレーザーIMAXですよ!!

あの巨大なスクリーンで観るモンスター達を楽しみにしておりました🙆‍♂️

で、結果から申しますと、

本当にダメでした。ダメすぎて目眩しそうなぐらいダメでした🙄🙄

今回はネタバレ全開でお送りしたいと思います💁‍♂️

ダメはダメなのですが、褒めるポイントゼロではありません。

まず、ハリウッドでのモンスターハンター実写映画化というとこで、モンスター達の造形がどうなるかなぁと思っていましたが、

これ本当に大満足ですよ🙌🙌

ディアブロスもリオレイアもなんの違和感もなくそこに存在してましたからね🙆‍♂️

迫力満点です🙌

私がモンハンヘビーユーザーではないこともあって(PSP初代とワールドのみプレイ)、中盤に出てくるネルスキュラは全く初めましてでした。

めちゃくちゃ気持ち悪かったんですけど、ゲーム版でもあんなに気持ち悪いんですかね😰😰

それぐらいモンスターの造形が素晴らしかったです🙆‍♂️

これはもう大金かけて映画化した意味ですよ。これこそその意味ですよ🙆‍♂️素晴らしい👏

ただ、素晴らしいのもここまでで、私個人的には本当に退屈な映画体験でした😞

まず、そもそも”モンスターハンター”じゃねえやん🙄🙄

モンハンかモンハンじゃないか論争起きるやろこれ!ってぐらいモンハンしてない🙄

冒頭3分、めちゃくちゃ良かったです🙆‍♂️🙆‍♂️

ハンター達が乗った船がディアブロス2体に襲撃されるシーン、めちゃくちゃ良かった🙆‍♂️

正直この続きをそのままやって欲しかった!!

なのに何だ急にミラ・ジョヴォヴィッチ率いる現実世界シーンに大移行!!

いや、ええねん…モンスターハンターの世界でモンスターハンター見せてくれたらええねん…

現実世界パートとか要らんねん…。

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の時点で薄々はわかってたんですけど、相変わらずのポール・W・S・アンダーソン監督の嫁大好き映画でした🙄🙄

ええんよ、嫁大好き映画も。

でもわざわざ長いことかけて映画化獲得したモンスターハンターの映画でやるなよと🙄

結局モンスターハンター世界のハンター生活じゃなく、現実世界ミラ・ジョヴォヴィッチがモンスターハンター世界に迷い込むストーリーなので、

本当にモンハン武器でモンスターと戦うシーンが少ない…

マシンガンにRPGに、現代兵器でばっかり戦っとる。

ちゃうねん、そういうの観に来たんちゃうねん。

“モンスターハンター”の映画を観に来てん。

ドキドキモンスターパニック映画のモンスターがたまたまモンハンのモンスターやったみたいなノリは要らんねん🙄🙄🙄

特段ゲーム版のファンって訳では無いのですが、それでも酷いストーリーだなぁと思いましたよ。

トニー・ジャーを使ってる割にはミラ・ジョヴォヴィッチとの会話シーンが多すぎて、

トニー・ジャーのアクション映画としても不発。

一体なんでこんなことになってしまったのかと非常に嘆かわしい出来でした。

ゲーム版の大ファンの方々はこの映画に対してどんな感情を抱いてらっしゃるのたろうか🤔🤔

そもそもゲームファンの方々は公開日にゲーム新作が発売してるということもあって、

多分映画版観に行く時間なんてないぐらいゲーム版楽しんでるんやろなぁ😂😂

せめてね、ゲームファンには媚びろよと思った出来でした。

ゲームファンにさえ媚びてればゲームファンからは愛されるやろうに、

そもそもゲームで楽しんだ世界のモンスターハンター感の薄すぎる作品でした😞😞

多分本当にオリジナル作品でこの迫力でモンスターパニックやってればもっと面白かったと思います。

ただただ、モンスターハンターの看板掲げてやる映画ではなかったですね🤦‍♂️🤦‍♂️

満足度★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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