【映画】『リベンジ・リスト』感想:ジョン・トラヴォルタはまだまだ動けます!!

どうも、クラウンです🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ジョン・トラヴォルタ主演『リベンジ・リスト』です💁‍♂️💁‍♂️

アクション映画への出演から遠ざかりつつあったところにこの作品です!

しかも、なかなか良い👍👍

目次

作品情報

【2016年作品】

【原題】I Am Wrath

【上映時間】91分

【ジャンル】アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

チャック・ラッセル(『イレイザー』)

【出演】

ジョン・トラヴォルタ(『サブウェイ123/激突』)

クリストファー・メローニ(『マン・オブ・スティール』)

アマンダ・シュル

パトリック・セント・エスプリト(『ドラフトデイ』)

作品解説・あらすじ

ジョン・トラボルタが殺された妻への復讐に燃える元特殊部隊工作員を演じるアクション作品。数々の殺しを請け負ってきた過去を持つ特殊部隊の元工作員で、現在は車の修理工として働くスタンリー・ヒルは、ある日、目の前で強盗に妻を殺害される。容疑者は逮捕されるが、裏社会とのつながりを持つ悪徳警官により釈放され、事件は闇へと葬られてしまう。妻を守れなかった無力さ、そして理不尽な社会への怒りから、スタンリーは封印していた過去の殺人テクニックを駆使し、復讐の鬼と化す。監督は「イレイザー」「スコーピオン・キング」のチャック・ラッセル。

映画.com

『リベンジ・リスト』の感想

もし続編があるならちょっと観たいと思えるバディムービー

ジョン・トラヴォルタといえば、近年では『パリより愛をこめて』がそれはそれは面白うございました。

ええ歳にはなってますけど、やっぱりアクション映画が観たいですよ〜🙌

そんな声に応えてかどうかはわかりませんが、久しぶりのアクション作品となったのが本作。

『96時間』あたりから結構作られるようになった、舐めてたあの人、実はかなりやべえ奴だった!!!映画の系譜じゃないですかね🤔🤔

奥さんを暴漢に殺害されたトラヴォルタ、キレる!!!👊👊👊

『96時間』や『ジョン・ウィック』であれば、復讐の鬼と化した主人公が、悪人を単騎突入でバッタバッタ倒していくのが爽快ですが、

今作はそこにワンアクセントあり🙆‍♂️🙆‍♂️

クリストファー・メローニ演じる特殊部隊時代からの心強い相棒が一緒に頑張ってくれます!嬉しい〜〜😂😂

死亡フラグ🚩をピンピンに立てながら、何故かあっさり生還するスーパータフな相棒の姿を見れば、同じく元特殊部隊のトラヴォルタの強さなんて言うまでもなし!

ギャングや悪徳警官なんのそので突き進みますよ〜💪💪

もちろんピンチもありますが、この2人なら大丈夫の安心感は凄まじい🤗

一旦の復讐は果たし、ストーリーとしてはスッキリ完結していますが、

元特殊部隊バディものとしてはなかなかの面白さだったので、

シリーズ化してくれればちょっと観たいなと思わされる絶妙な作品でした🙆‍♂️🙆‍♂️

ジョン・トラヴォルタにはアクションが似合う!!ということで、そろそろ続編どうですかね😁😁

タフな相棒はクリストファー・メローニにとってもなかなかのハマり役なんですけどね〜🙆‍♂️🙆‍♂️

オススメ度★★★☆

ジョン・トラヴォルタが型破りな捜査官を熱演した傑作アクション映画はこちら👇👇

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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