【映画】『Diner ダイナー』感想:真矢みきはやっぱり元宝塚だけあるよなぁ〜

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!

藤原竜也主演『Diner ダイナー』です💁‍♂️💁‍♂️

相変わらずちょっと変な役が回ってきてるなぁと思いますが、果たして内容は如何なものでしょうか🤔

目次

作品情報

【2019年作品】

【上映時間】117分

【ジャンル】アクション

【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】

蜷川実花(『FOLLOWERS』)

【出演】

藤原竜也

玉城ティナ

窪田正孝

真矢みき

作品解説・あらすじ

藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。元殺し屋の天才シェフ、ボンベロが店主をつとめる殺し屋専用の食堂「ダイナー」。日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに闇の組織に身売りされてしまった少女オオバカナコは、ボンベロに買われウェイトレスとして働くことに。ボンベロが「王」として君臨するダイナーには、全身傷だらけの孤高の殺し屋スキンや、子どものような姿をしたサイコキラーのキッド、不気味なスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者のブロら、ひと癖もふた癖もある殺し屋たちが次々とやって来て……。ダイナーの店主ボンベロ役を藤原、物語の鍵を握る少女オオバカナコ役を玉城ティナが演じるほか、窪田正孝、斎藤工、小栗旬、土屋アンナ、奥田瑛二ら豪華キャスト陣が殺し屋役で出演。

映画.com

『Diner ダイナー』の感想

良かったのは色彩だけでした…

蜷川実花監督作品と言えば、Netflixオリジナルシリーズの『Followers』がなかなか個人的には良かったということもあって、

もしかしたら合うタイプの監督なんじゃと思っていましたが、

そうでもなかったなぁ〜🤣🤣

殺し屋御用達ダイナーで起こるあれやこれやのお話なのですが、

これが本当に面白くない😫😫

コントラスト強めの映像は素晴らしく美しいのですが、肝心のストーリーはあってないようなもの…。

個性豊かな殺し屋たちを演じるキャスト陣は豪華ですが、なんだか無駄使いに感じるなぁ😫

とことん殺し屋として魅力的な描き方ができていないような気がしますし、とにかく中途半端!!!

藤原竜也がアクションを披露しているのは良いものの、そこに行き着くまでには既に飽きてしまっているという悲しい出来でした😞

真矢みきは出番は少ないながら元宝塚スターらしい風貌なのが良かったですね😂

やっぱりこう、凛々しいですよね。黒服にハット帽の出で立ちが似合いすぎてて🤤

ただこれも映画自体の評価を上げるに繋がらず🙄

結局なんの映画だったんだろうという気持ちだけが残る作品でした🙄

オススメ度☆

Netflixオリジナルのこちらの蜷川実花監督作は面白かったです👇👇

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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