【映画】『ザ・ハント』感想:開幕からあんなことになるなんて絶対誰も思ってなかったやろ!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ジェイソン・ブラム制作の問題作『ザ・ハント』です💁‍♂️💁‍♂️

今やジェイソン・ブラム制作作品ってだけで一定以上のクオリティが担保される(気がする)時代になりましたねぇ〜🤗

目次

作品情報

【2020年作品】

【原題】The Hunt

【上映時間】90分

【ジャンル】アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

クレイグ・ゾベル(「死の谷間』)

【出演】

ベティ・ギルピン(『トゥモロー・ウォー』)

エマ・ロバーツ(『なんちゃって家族』)

アイク・バリンホルツ(『スーサイド・スクワッド』)

ヒラリー・スワンク(『ミリオンダラー・ベイビー』)

作品解説・あらすじ

富裕層が娯楽として「人間狩り」を行うという過激な設定が全米公開時に物議をかもしたサバイバルアクション。「ゲット・アウト」や「パージ」シリーズなど、数々のホラー、サスペンス作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作。「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベルがメガホンをとり、上流階級と庶民階級との格差対立やネット上での陰謀論といった現代的なテーマを盛り込みながら描いた。広大な森の中で目を覚ました12人の男女。そこがどこなのか、どうやってそこに来たのか、誰にもわからない。目の前には巨大な木箱があり、中には1匹のブタと多数の武器が収められている。すると突然、周囲に銃声が鳴り響く。何者かに命を狙われることがわかった彼らは、目の前の武器を手に取り、逃げ惑う。やがて彼らは、ネット上の噂に過ぎないと思われていた、セレブが娯楽目的で一般市民を狩る「マナーゲート」と呼ばれる“人間狩り計画”が実在することを知る。絶望的な状況の中、狩られる側の人間であるクリステルが思わぬ反撃に出たことで、事態は予想外の方向へと動き始める。そして次第にマナーゲートの全容が明らかになり……。クリステル役にTVシリーズ「GLOW ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」などで活躍するベティ・ギルピン。彼女らを狩る残酷なセレブの女にオスカー女優のヒラリー・スワンク。

映画.com

『ザ・ハント』の感想

キャストからは予想出来ない怒涛の展開!

いわゆる人間狩りの映画のため、公開前から何かと物議を醸してしまった作品です。

が、それにしては思っていたほどエグいこともやってないなと🤔🤔

ジェイソン・ブラム制作作品には大ヒットシリーズの『パージ』もありますし、

今更物議を醸すほどでもないのでは??と思ってしまいますね😂😂

まあ、『パージ』の方も、もちろん物議を醸してはいたのでしょうが…(笑)

キャスト陣には名前の通った面々が揃っているので、誰が生き残って誰が死ぬのか、

パッとキャストを見ただけでは分からないようになっています。

だからこそ、このキャストを使ってこんな贅沢なことしてしまうん??😂😂という驚きいっぱいな展開も用意されていて、

薬でもやりながら誰が死ぬのか考えたん??って言いたくなるキレッキレ具合でした😂😂

冒頭から最後まで、割と狂っていてキレッキレの作品でしたので、

退屈だと思う間も与えない超絶スピーディな展開の数々に、ストーリーの出来の善し悪しなんてどうでもよくなっちゃう作品です😂

つまり、めちゃくちゃ面白いです🙆‍♂️🙆‍♂️

ノンストップアクションを謳っておきながら、実際のところは間延びした展開でストップしまくっとるやんけ!!という作品も多い中、

最初から最後までキレッキレでゴリゴリな作品を観られるのはとても貴重です🤗

ジェイソン・ブラム制作作品にハズレなし!

これは結構本当の話かも知れません🙆‍♂️

ゴア描写はそれなりなので、グロ苦手な方には特段オススメはしませんが、

キレのあるアクション映画をお探しの方には是非とも🙋‍♂️🙋‍♂️

オススメ度★★★★

同じくジェイソン・ブラム制作の傑作シリーズです👇👇

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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