【映画】『アンストッパブル』感想:トニスコ最後の最高傑作

皆様あけましておめでとうございます🙋‍♂️🙋‍♂️

今年もメジャーどころからZ級映画までどんどん紹介していきたいと思います🙋‍♂️

ぜひお付き合いくださいませ〜〜🙌

新年一発目はデンゼル・ワシントン主演『アンストッパブル』です💁‍♂️

巨匠、トニー・スコット監督の遺作ですね。

まだ存命だったらばどれだけの傑作を世に送り出していただろうか😭😭

目次

作品情報

【2010年作品】

【原題】Unstoppable

【上映時間】99分

【ジャンル】パニック/アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

トニー・スコット(『マイ・ボディガード』)

【出演】

デンゼル・ワシントン(『サブウェイ123/激突』)

クリス・パイン(『スター・トレック』)

ロザリオ・ドーソン(『デアデビル』)

イーサン・サプリー(『ジョンQ最後の決断』)

T・J・ミラー(『デッドプール』)

作品解説・あらすじ

「クリムゾン・タイド」「デジャヴ」「サブウェイ123 激突」でタッグを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが、実際の列車暴走事故をもとに映画化したアクション大作。米北東部のペンシルバニアで、大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した最新式貨物列車が、整備ミスにより暴走してしまう。ベテラン機関士のフランク(ワシントン)は、初めてコンビを組むウィルとともに暴走列車を止めようと奔走する。共演はウィルに「スター・トレック」(09)のクリス・パインのほか、ロザリオ・ドーソン。

映画.com

『アンストッパブル』の感想

100分間でエッジ利きまくりの超絶大傑作!!!

トニー・スコット監督にとってはデンゼル・ワシントンとの5度目のタッグですねぇ〜

本当に相性良かったんだろうなぁ🤔🤔

前作の『サブウェイ123/激突』に続いて引き続き列車が題材の作品です。

この『アンストッパブル』は2001年に実際に起きた無人列車暴走事故をモデルにしています。

あくまでもモデルにしているが、この事故を忠実に描いた作品では無いので、

出てくる停止作戦なんかは実際には考案されたものの実施されなかったものまで登場しています。

ほんとにこんな作戦考えてたのかよ!!というとんでもねぇ作戦もありますね😂😂

さて、この作品を観るとトニー・スコットって本当に素晴らしい監督だったなぁと思うわけです。

たった100分以内にまとめあげる手腕、ご都合主義的展開も、それ以上に熱さを感じるのでご都合感をあまり感じないんですよね。

無人暴走列車とかいう明らかな難敵を前にベテラン運転士と新米車掌はどう挑むのか!!

という単純なプロットだからこそ熱くなれるものがあるんですかね〜🤗🤗

デンゼル・ワシントン×クリス・パインの化学反応も素晴らしい👏👏

クリス・パインは『スター・トレック』でブレイクこそしていますが、新米車掌役の絶妙な新米感が味が出てました〜😂

そこに加えてベテラン運転士のデンゼル・ワシントンですよ。

まさに適役👏👏👏

デンゼル・ワシントン映画で面白くないなんて聞いたことないですが、本当に打率の高い俳優さんです👏👏

正直デンゼル・ワシントンのベスト作品と言っても過言ではない作品です👏

トニー・スコットの盛り上げ方の上手さも際立っていました!!

暴走列車を止めるための作戦が次々失敗に終わる中、最初はいがみ合ってた車掌と運転士の二人の友情タッグで何とかしようとする様、熱さ以外の何物でもない!!💪💪

そして中盤の忘れてた頃のキャラクターが終盤になって突如現れて大活躍の展開の良さ👏

もう10年前の映画ですし、ネタバレしながら書いてもいいのですが、なにぶんネタバレ抜きで語りたいもので😂😂

兎にも角にも面白さは保証付きの作品です🙋‍♂️🙋‍♂️

惜しいのはトニー・スコット監督にとってはこの作品が遺作となってしまったこと。

歳をとってもエッジの効いた作品を送り続けたトニー・スコット監督の活躍をもっと見たかった😭😭

展開がわかってても、何回観ても面白いと思わせられる超絶大傑作です💪

是非御観賞あれ〜〜🙋‍♂️

オススメ度★★★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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