【映画】『P2』感想:アジャ製作の名は伊達じゃない!!

2007年作品 97分 R18指定

原題:P2

ジャンル:サスペンス/ホラー

製作国:アメリカ

監督:フランク・カルフン (マニアック)

出演

レイチェル・ニコルズ (G.I.ジョー、コナン・ザ・バーバリアン)

ウェス・ベントリー (ゴーストライダー、ミッション・インポッシブル:フォールアウト)

フィリップ・エイキン

グレース・リン・カン

 

 

作品情報

 「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャが脚本と製作を手掛けたバイオレンス・ホラー。クリスマス・イヴの夜、残業で帰りが遅くなり不運にも地下駐車場に閉じこめられてしまったヒロインに襲いかかる戦慄の恐怖を描く。出演はTV「エイリアス」のレイチェル・ニコルズと「アメリカン・ビューティー」のウェス・ベントリー。監督はこれがデビューのフランク・カルフン。
 クリスマス・イブのニューヨーク。仕事が遅くなり、高層ビルのオフィスにひとり取り残されたアンジェラ。ようやく仕事が片付き、急ぎ帰宅しようと地下2階の駐車場“P2”へと降り立つが、なぜか車のエンジンがかからない。そうこうするうち、ビルはアンジェラの存在に気づかぬまま完全に閉鎖してしまう。携帯電話も繋がらない地下駐車場に閉じ込められてしまい途方に暮れるアンジェラ。そんな彼女の背後に、何者かの影が忍び寄り…。

<allcinema>

 

 

目次

レイチェル・ニコルズに惹かれて観てみたら…

どうも、クラウンです(・∀・)

昨年観たワニ映画の『クロール』の監督、アレクサンドル・アジャが製作、

主演がレイチェル・ニコルズということで、サクッと観てみるか〜😉😉なんて軽い気持ちで観てしまった作品。

一々レイティングまでは確認してませんでしたけど、アジャ氏が製作の時点で警戒しておくべきでした。

まさかまさかのR15ですらないR18指定!!

エロシーンがあるR18ではなく、グロシーンがある方のR18なので、心臓が弱い方やショックに弱い方にはオススメできません(笑)

実際私はふつ〜の良作サスペンスだったらいいなぁ〜ぐらいのノリで観てしまいましたので、

突然飛び出す内蔵にびっくり(笑)

いや、笑い事ではないのですが、食後に観たのでやべえ吐きそうってなっちゃいました😂😂

 

主演はレイチェル・ニコルズとウェス・ベントリー。

13年前の映画ですが、2人とも13年経っても老けへんなー!!と逆に思うぐらい昔から顔整ってるわ😂😂

そりゃ今と比べりゃ13年前なので若いのは若いのですが、全然2人とも今の昔を見比べても老けた感じしませんね。

もっと2人とも売れてよかったのに…。

ちょうどレイチェル・ニコルズは『G.I.ジョー』のメインキャストに、

ウェス・ベントリーは『ゴーストライダー』のメイン悪役に起用されていた頃なので、めちゃくちゃ旬な2人を起用していた作品ではあります。

ジャンルは密室サスペンス。

ビルの地下駐車場に閉じ込められるヒロインと閉じ込めるヤベー奴というわかりやすい構図です。

駐車場なので結構広々としていて開放感があるように思いきや、

ビル自体が封鎖されてしまって外に出られないので、結局圧倒的に密室なんですよね。

逆に広々としてるが故に怖さもあるというか…。

どんだけ走り回って逃げたって絶対そこから逃げ出すことは出来ないって…めちゃ怖です😥😥

頼みの警察もこの手の映画ではやっぱり無能オブ無能なので、ヒロイン自らどうにかして生き残るしかない!!

犯人の過剰な行動が動機含めて恐ろしい作品でした😥

この手の作品は映画だからなんとか観れますが、実生活でだってこの手の犯罪者は少なからず潜んでいるわけで。

たまたま残業で遅くなった日に誰もいないビルの駐車場で襲われるなんて考えたら…。

本当に恐ろしいですよね…。

実話がベースではありませんが、現実に起こった事件をヒントに考えたフィクション作品だそうで。

でも、どこかの国のどこかの誰かが、こんなサイコな凶悪人に狙われているというのもありうる話なのかもしれません。

グログロのR18指定ですが、本当にグロいなぁというシーンの数が多い訳ではないので、

グロいのをサッと耐えれる方にはぜひとも観ていただきたいです(^O^)!

背筋が凍りそうな怖さを感じる作品でした!

 

オススメ度★★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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