【映画】『バッド・ボーイズ』感想:マーティン・ローレンスがめちゃくちゃ若えよ!!

1995年作品 118分

原題:Bad Boys

ジャンル:アクション

製作国:アメリカ

監督:マイケル・ベイ (トランスフォーマー、13時間 ベンガジの秘密の兵士)

出演

ウィル・スミス (ジェミニマン、アフター・アース)

マーティン・ローレンス (ビッグ・ママス・ハウス)

ティア・レオーニ (ペントハウス)

ジョー・パントリアーノ

 

 

作品解説

麻薬盗難事件を追う2人の黒人刑事の活躍を描いたポリス・アクション。主演コンビのノリのよさ、ど派手なアクション演出、テンポのよい展開が小気味よい。監督はCM界の鬼才で、これが初の映画となるマイケル・ベイ。ジョージ・ギャロの原案を、「オスカー(1991)」のジム・マルホランドとマイケル・バリーのコンビと、「ダイ・ハード2」のダグ・リチャードソンが脚色。製作は「48時間」「クリムゾン・タイド」のコンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、撮影は「危険な情事」「幸福の条件」のハワード・アサートン。音楽は「スピード」のマーク・マンチーナがスコアを書き、ダイアナ・キング、キース・マーティン、2Pacなどのヒット曲が全編に散りばめられている。また、「スピード」のスタント・コーディネーター、ケン・ベイツと同じく爆破コーディネーターのマイク・マイナーダスが参加。主演は「ドゥ・ザ・ライト・シング」「ブーメラン」などにも出演した全米で人気のコメディアン、マーティン・ローレンスと、ラッパーで「私に近い6人の他人」のウィル・スミス。共演は「プリティ・リーグ」「ワイアット・アープ」のテア・レオーニ、「カンヌ映画祭殺人事件」のチェッキー・カリョ、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・パントリアーノ、「シュガー・ヒル」のテレサ・ランドルほか。

<映画.com>

 

 

目次

実は観るのは初めてなんです…

どうも、クラウンです(・∀・)

ウィル・スミス主演のヒットシリーズ『バッド・ボーイズ』から新作が公開されるということで、

新作やるなら旧作観るか!!という安直な考えで観てみましたよ!!

95年の映画ということで、今から25年前の映画なんですね…。

ハリウッドの破壊王として君臨し続けるマイケル・ベイ監督の、映画監督としてのデビュー作がこの作品!

恥ずかしながら25年も生きてきてこの作品は一度も観たことがありませんでした。

いつか観よういつか観ようでいつの間にか公開から25年ですよ(笑)

逆に言えば、このタイミングで新作が公開されてくれてありがとうと言えるかもしれません(笑)

新作はマイケル・ベイが監督じゃないのが寂しいですが…🤔🤔

 

今でこそ、出す映画出す映画が破壊力に満ち溢れていて、

とにかく爆破させておけばいいやろ!!と思ってそうな気もしますが(失礼)、

この作品は今までの最近のベイ監督に慣れてしまってると破壊力の面では少し物足りなさが残るかもしれません。

何しろ、ベイ監督作品としては珍しく、2時間以内にまとまっています。

最近のベイ監督作品だとなかなかない上映時間です🤔

ウィル・スミスとマーティン・ローレンスのコンビが見事にハマってますし、

アクションのかっこよさと言うよりは、ゆる〜いコメディ色の強い映画でもありました。

ベイ監督もデビュー作ということもあって、手探り手探りで撮っていたのかな(笑)

ウィル・スミスは若いのは若いですが、今と比べて死ぬほど極端に若いなーという感じはしませんでしたが、

マーティン・ローレンスは若いわ。うん、圧倒的に若いわ(笑)

新作の予告でみるマーティン・ローレンスって、結構太ってるんですよね。

これが、めちゃくちゃスリム(笑)

え、元々マーティン・ローレンスってスリムだったの!?ってぐらいスリム。

25年って怖いなぁ🤔🤔

 

最近のベイ映画に慣れすぎていると、完全に破壊力不足でちょっと物足りなさはありますが、

破壊力重視で押し進む最近の作品と比べると幾分かまとまりのある作品でもありました。

まあ、周りの人間があーだこーだギャーギャー言っててストーリーの足を引っ張るところはマイケル・ベイらしさが全開でした(笑)

新作に向けて観ておいて損のない作品です✋

オススメ度★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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