【映画】『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』を観た!!これ軽い気持ちで観たらあかんやつや(あかん)

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!

ニコラス・ケイジ主演最新作『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』です💁‍♂️💁‍♂️

監督こそ違いますが、『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』と製作陣が同じです。

ヤバそうな匂いがプンプンしますよね😂😂

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』は劇場鑑賞はしませんでしたので、

ニコラス・ケイジ主演作としては『パシフィック・ウォー』ぶりの久しぶりの劇場鑑賞作です。

最近は映画館まで行くほどでもないかって映画が多かったので…😅

作品解説・あらすじ

恐怖小説やSF小説の先駆者H・P・ラブクラフトの「ザ・カラー・アウト・オブ・スペース(宇宙からの色/異次元の色彩)」をニコラス・ケイジ主演で映画化したSFホラー。ネイサン・ガードナーと妻のテレサは子どもたちとともに大都会の喧噪から逃れるため、閑静な田舎に移住してきた。しかし、前庭に隕石が激突して以来、一家の生活は心と体に影響を及ぼす地球外変異体との戦いに明け暮れ、理想としていた静かな田舎暮らしは悪夢へと変わってしまう。ケイジがネイサン役を演じるほか、ネイサンの妻テレサ役を「レッド・スパロー」のジョエリー・リチャードソン、長女ラヴィニア役を「ビッグ・アイズ」「好きだった君へ P.S.まだ大好きです」のマデリン・アーサーがそれぞれ演じる。監督は「ハードウェア」「ダスト・デビル」のリチャード・スタンリー。

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『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』の感想

ちゃんと調べてから観に行くのも大事なんやなって…

この映画は特に予告編は観てなかったんですけど、

あの『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』の製作陣!!と聞いてしまって。

マンディもまだ観たこと無かったうちから、まあ人気作やしニコラス・ケイジの中では当たり映画なんだろうなぁと思ってまして。

公開された時にまだ観る気があったら観るか〜と思っていたのですが、まだしっかり観る気ありました😂😂

で、実際これがなかなかやばめな映画でして。

一言で言うならば、

気持ち悪い😰😰😰

マンディみたいにカルト集団に殺された妻の仇討ちでチェーンソー片手に暴れるニコラス・ケイジなんてやべぇビジュアルの映画作った製作陣!の新作なので、

これまた凶悪ながらデロデロにエッジの効いた狂気的なニコラス・ケイジが観れるんだろうなぁとは思っていたんですけど、

確かにニコラス・ケイジは狂気的ではあるんですけど、映画本編の内容が…下手なホラー映画より怖くて気持ち悪い😨

詳細は書けないんですけど、本当の本当に体の奥の方からゾワゾワくるグロテスクな気持ち悪さのシーンがありましてね。

これ、もしかして観に来る映画失敗したのでは??と思いましたよね😂😂

面白さ自体は、量産されるやる気のないニコラス映画と比べれば、マンディ同様頭二つぐらい抜けているなと思いますが、

如何せん気分のいい映画ではない😂

途中までは海外版の4KUHD取り寄せようかな??ぐらいで純粋に楽しんでいたのに…中盤から本当に気持ち悪かったです😂

あんまりニコケイ映画だ!!で飛びついて観に行くのはオススメしにくい映画でしたね。

もう既に飛びついた方もいるかもしれませんが🤭🤭

路線としては狂気的なニコラス・ケイジは当たりが多いので、この路線を突っ走ってもらうのもアリだなと思いますが、

次回は気持ち悪さ控えめでお願いしますニコラスさん!!🤣

満足度★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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