【映画】『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』感想:ニコケイはこの路線を突っ走っていくのね

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!!

またもや狂ったニコラス・ケイジがフルスロットルな『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』です💁‍♂️💁‍♂️

同じ製作陣の新作、『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』の公開が決定した段階で映画自体は観てたんですけどね。

結局感想記事載せてませんでした😂

目次

作品情報

【2017年作品】R15+

【原題】Mandy

【上映時間】121分

【ジャンル】スリラー

【製作国】ベルギー

監督・キャスト

【監督】

パノス・コスマトス

【出演】

ニコラス・ケイジ(『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』、『マッド・ダディ』)

アンドレア・ライズボロー(『オブリビオン』、『ナンシー』)

ライナス・ローチ(『フライト・ゲーム』)

ネッド・デネヒー

作品解説・あらすじ

ニコラス・ケイジが愛する妻を殺され復讐に燃える男を演じ、バイオレンス描写たっぷりに描いたリベンジスリラー。ある過去を抱えた男レッドは、愛する妻マンディと人里離れた場所で静かに暮らしていた。しかし、マンディに固執するカルト的な集団の凶行により、レッドの前でマンディが惨殺されてしまう。怒り狂ったレッドはオリジナルの武器を作り復讐を誓うが、マンディを死に追いやったカルト集団の雇う謎のバイク軍団が、レッドの前に立ちふさがる。監督は「ランボー 怒りの脱出」「コブラ」などで知られた故ジョルジ・パン・コスマトスの息子パノス・コスマトス。主人公レッドをケイジが演じ、妻のマンディには「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のアンドレア・ライズボローが扮した。音楽は「ボーダーライン」「博士と彼女のセオリー」などで知られ、2018年2月に急逝したヨハン・ヨハンソンが担当。

映画.com

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』の感想

こっち方面にフルスロットルな方が評価が高いニコケイ

前置きとしましては、ココ最近のニコラス・ケイジ主演映画はちょこちょこかじってはいるのですが、

ニコラス・ケイジにやる気がないのか、監督にやる気がないのか、製作陣にやる気がないのか、

結構ぼんやりした作品が多いんですね。

アクションにしてもストーリーにしてもです。

そんな中圧倒的な支持を集めていた作品がこの作品。

何しろ、カルト教団に妻を殺されたニコラス・ケイジがブチギレる!!!

それだけで割と面白そうなんですよ😂

で、実際に確かに面白い!!

理屈抜きで、ただただ怒り散らしたニコラス・ケイジが凶器片手にカルト野郎共を根こそぎぶっ殺しに行くなんて、

そんなストーリーもそんな演技もニコラス・ケイジしか出来んでしょう😂😂

ニコラス・ケイジに気を狂わせて狂気そのものの顔をさせたら今右に出る俳優はいないんじゃないですか??

アクションスターとしてピークはすぎてしまい、

年々老いよりも肥えの方が気になってしまうニコラス・ケイジですが、

『マッド・ダディ』と言い本作と言い、新境地を切り開いた気がしますね🤭🤭

実際、量産される「なんやこのやる気のないクソ面白くないニコケイ映画」と比べると、批評家からも大絶賛されていますし、

なるほど面白い理由もよく分かります🤔

強烈な色彩と、血みどろ狂気のニコラス・ケイジってだけで評価に値するって方は多いのではないでしょうか🙋‍♂️

ただ、最初から最後までブッチギリで狂気に満ちた映画という訳でもなく、

意外とストーリー進行はゆったり目で中盤〜終盤に差し掛かってどんどんボルテージを上げてくる作品でしたので、

なんか思ってたよりも激しくない!!って最初の方は思うかもしれません。

狂気が溢れるまで我慢してご鑑賞くださいませ💁‍♂️💁‍♂️

オススメ度★★★

👇👇こちらも狂気に満ちたニコラス・ケイジが大暴れです👊👊

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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