【映画】Netflix『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』感想:伝記映画も素材次第!

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!!

Netflixオリジナル作品、『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』です🙋‍♂️🙋‍♂️

原題はスマートに『The Dirt』なはずなんですが…副題を入れないとモトリー・クルーの話だと気づいて貰えないからですかね😥😥

目次

作品情報

2019年作品 108分

原題:The Dirt

ジャンル:ドラマ/音楽

製作国:アメリカ

監督・キャスト

監督・キャスト概要
  • 監督:ジェフ・トレメイン『ジャッカス』
  • 出演

ダグラス・ブース『ジュピター』『高慢と偏見とゾンビ』

イヴァン・リオン『ゲーム・オブ・スローンズ』

コルソン・ベイカー『バード・ボックス』

ダニエル・ウェバー『デンジャー・クロース 極限着弾』

正直に言えば、出てくるキャスト陣ほとんど聞いたことないのが悲しいところ。

主演のダグラス・ブースは『高慢と偏見とゾンビ』の印象が強いですが、『ジュピター』でもお目にかかりました。

『ノア 約束の舟』でも見た気もしますし、今作で一番のキャストパワーのある俳優でしょうか。

その他はちらほら見たことあるような無いようなですので、

キャストよりもそもそもの題材のモトリー・クルーの知名度で勝負している作品ですね🙋‍♂️

作品解説・あらすじ

ヘビーメタルバンド「モトリー・クルー」のベストセラー自叙伝をもとに、彼らの破天荒でスキャンダラスな半生を赤裸々に描いた伝記映画。幼い頃に父に捨てられ、自堕落な母親や暴力的なボーイフレンドたちのもとで育ったニッキー・シックス。やがてロサンゼルスでベーシストとして音楽活動を始めた彼は、レストランで出会ったドラマーのトミー・リーと意気投合する。年上の無口なギタリスト、ミック・マーズや女好きのボーカル、ビンス・ニールをメンバーに加えて「モトリー・クルー」を結成した彼らは、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。しかしその一方で、酒と女とドラッグにまみれた狂乱の毎日を送るようになり……。ニッキー・シックスを「メアリーの総て」のダグラス・ブース、トミー・リーをラッパーのマシンガン・ケリーことコルソン・ベイカー、ミック・マーズをドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のイワン・リオン、ビンス・ニールをドラマ「パニッシャー」のダニエル・ウェバーがそれぞれ演じる。監督は「ジャッカス」シリーズのジェフ・トレメイン。Netflixで2019年3月22日から配信。

映画.com

作品の感想

音楽伝記映画は今流行り??

2018年にはQUEENの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が公開され、それはそれは大ヒットを記録しました。

続けとばかりに昨年公開されたエルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』もヒットを記録していましたので、

音楽伝記映画は売れる時代、というのが来ているのかもしれません🤔🤔

そんな、『ボヘミアン・ラプソディ』と『ロケットマン』に挟まれるような形でNetflixのオリジナルとして配信が開始されたのが本作です🙋‍♂️

音楽伝記映画への熱視線が注がれるタイミングでしたので、

もう土壌が温まりに温まっていましたが、いざ観てみるとNetflixで正解だったなととても思う作品に仕上がっていました😂

ちなみに配信されて以降特段観る気も起きずで当分の間放置していました。

そもそもモトリー・クルーの曲なんて聴いたことなかったしね😂(名前だけは知ってた)

知らなくてもビビッとくるサウンド

モトリー・クルーの曲を初めて聴いたのは昨年公開の『ヘルボーイ』にて。

終盤でモトリー・クルー『Kickstart My Heart』が使われていたのがきっかけです🙋‍♂️

もちろんこの時点でモトリー・クルーの曲だなんて知らなかったんですけど、

聴いた瞬間にやべえバンドがいるぞ!!!とビビッと来た記憶があります。

そして調べてみると、これこそがモトリー・クルーでした😂

となれば、そう言えば自伝映画を配信していたなと、そんな流れて本作を鑑賞したに至ります🙋‍♂️

曲はね、めちゃくちゃかっこいいんですよ。

疾走感溢れるバンドサウンドで、80~90年代に活躍してたって聞いてほんとかよ!ってなりましたもの。

今現代でこの声を出せるなら全然勝負できると思うんですよね🤔

(最近のライブ映像見ると流石にもうこの頃の声は出てませんでしたが😂)

絵面の汚さに耐えられるか!

じゃあ曲のかっこよさと比例して映画も面白かったの?って話なのですが、

良かった良くなかった以前に、汚い😂😂

絵面が全体的に汚いぞモトリー・クルー😂

これこそ、タイトルの『ザ・ダート』そのものなんですけどね🤣🤣

アルコールなんてかわいいもん!ドラッグ、S〇Xなんでもござれ!!

そんな世界で生きてきた彼らのロックな生き様を垣間見ることができる作品ですが、

やっぱりココ最近の音楽伝記映画の流れからするとかなり異質な作品です😂

感動要素がまるでねぇ!!

感動なんてさせるわけねえだろとでも言わんばかりのdirtyな作品ですので、

こんな映画あるんだ〜面白そう〜と軽い気持ちで観てしまうと、イタタタな結果に終わるかもしれませんのでご注意ください😅😅

感想まとめ

ある意味ではモトリー・クルー版の「ボヘミアン・ラプソディ』となりえる作品ですが、

かなり観る人を選ぶ作品ですので、とにかく真っ当な伝記映画を求めている方はNGでしょう🙅‍♂️🙅‍♂️

伝記映画なので、これでもある程度美化はされていると思うのですが、

美化されてもこんな酷いエピソードしか出てこんのか😂😂という始末で、

ライブシーンで盛り上がると言うよりかはメンバーそれぞれの波乱の人生に焦点を当てた作品ですので、

モトリー・クルーについて気になる方は観てみるのもひとつですが、

この映画のサウンドトラックも発売されていますので、そちらをチェックしてみてもいいかもしれません🙆‍♂️🙆‍♂️

そこそこ面白いですがオススメはしにくいなぁということでオススメ度低めです。

Netflix会員の方はちらっと覗いてみては?🤔🤔

オススメ度★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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