【映画】『フローズン・ブレイク』感想:既視感ある設定に、ダラダラした仕上がり

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

寒い寒い真冬のスキー場でリフトに閉じ込められちゃいました!映画『フローズン・ブレイク』です💁‍♂️💁‍♂️

なんか、同じようなプロットの映画がアメリカ映画でもありませんでしたっけ🤔🤔

目次

作品情報

【2019年作品】

【英題】Break

【上映時間】90分

【ジャンル】スリラー

【製作国】ロシア

監督・キャスト

【監督】

ティグラン・サハキャン

【出演】

イリーナ・アントネンコ

アンドレイ・ナジモフ

イングリッド・オレリンスカヤ

ミハイル・フィリポフ

作品解説・あらすじ

極寒の雪山でロープウェイに取り残された若者たちの運命を描いたロシア製サバイバルスリラー。カーチャと仲間たちは年明けを祝うため、ロープウェイで雪山の頂上を目指していた。ところが、男女4人の乗ったロープウェイは故障により上空60メートルで停止してしまう。彼らがロープウェイに乗っていることを知っているのは、業務を終えたところを金で釣って操縦させた操縦士と、直前で乗るのをやめたカーチャの恋人キリルのみ。マイナス10℃の中で夜明けを待つ4人だったが、救助は一向に来ない。追い詰められた彼らは自力で脱出を試みるが、不安定な密室の中で次第に関係が悪化していき……。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2019/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019」(19年7月13日~8月9日)上映作品。

映画.com

『フローズン・ブレイク』の感想

終始イラつくアホっぽさを払拭出来なかった…

観てはいないんですけど、スキー場のリフトに乗ってたら電力が落ちて宙吊りに…😱😱って映画があった気がするんですよ。

観てはないんですけどね。

ポスターも同じような感じだった気がして、その作品かなぁと思ったのですが、あれはアメリカ映画だったので別の映画っぽいですね🤔🤔

本作はSF映画大国ロシアが送る、ワンシチュエーションパニック作品です💁‍♂️

ハッピーニューイヤーを迎えようかという真冬のスキー場でリフトのゴンドラが急停止!!!

そのまま放置されちゃってさあ大変!!!なのですが、

まあリフトが止まってしまう理由も酷いもんであれば、

そもそも主人公グループが開幕冒頭から全く好感を持てない人なので、

ゴンドラの中で宙吊り状態になってても、あんまり可哀想じゃないというか😂😂

日頃の行いの悪さだよなぁと思ってしまう始末😂

更には、グループ内に本当のドクズ人間がおるので、ただただイラつく作品でした🤣

話の進展もおっそいし、ゴンドラの中なので、ゴンドラさえ無事ならばまあ死にはしないだろうと思えてしまう微妙なハラハラ感のなさ😂

色々無駄なことやって死人がどんどん増えてしまった印象なのですが、

なんにせよここのスキー場スタッフの危機管理ってどうなってます?とも聞きたくなるイマイチな登場人物ばかり揃っていました😂

SF映画なら、その圧倒的なビジュアル面の強さで、内容がちょっとイマイチでも楽しかったなぁと思えてしまうロシア映画ですが、

こういうリアル路線映画となると、作品の面白さ勝負なのでダメな映画はとことんダメ感ありますね😂

ただただ登場人物がイラついて終わったなぁという作品でした(笑)

わざわざ観なくてもいい作品だとは思いますね🤔

アメリカ映画の方のリフトに宙吊り映画の方が面白いのかはちょっと気になってしまいましたが😂😂

オススメ度☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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