【映画】Netflix『オキシジェン』感想:ライアン・レイノルズのアレがチラチラしてくる

どうも、クラウンです🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!

メラニー・ロラン主演のNetflixオリジナル作品『オキシジェン』です💁‍♂️💁‍♂️

全くノーマークでしたが、たまたま配信日にNetflixを開いていたので、気になって最後まで観ちゃいました😂😂

目次

作品情報

【2021年作品】Netflixオリジナル作品

【原題】Oxygen

【上映時間】101分

【ジャンル】サスペンス

【製作国】アメリカ・フランス

監督・キャスト

【監督】

アレクサンドル・アジャ(『クロール 狂暴領域』)

【出演】

メラニー・ロラン(『メラニー・ロラン』『6アンダーグラウンド』)

マチュー・アマルリック(『007 慰めの報酬』)

作品解説・あらすじ

『クロール -凶暴領域-』などのアレクサンドル・アジャが監督を務めたSFサスペンス。極低温装置内で目を覚ました記憶喪失の女性が装置からの脱出に挑む。『英雄は嘘がお好き』などのメラニー・ロラン、『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』などのマチュー・アマルリック、『メイド・イン・フランス -パリ爆破テロ計画-』などのマリック・ジディらが出演する。

目を覚ますと、極低温装置の中にいた女性(メラニー・ロラン)。自分が誰なのか、どうして装置内に閉じ込められているのかといった記憶がまったく無いことに、彼女は激しく戸惑う。酸素が次第に減少していることに気づいた彼女は、記憶を取り戻そうとしながら脱出するすべを見つけようとする。

シネマトゥデイ

『オキシジェン』の感想

油断してたらアジャ節の効いた激怖ホラー映画に化けてきよる🙄

目が覚めたら謎の箱の中。

私は誰ここはどこ?なワンシチュスリラー映画がNetflixから着弾しました!

そもそも息苦しさ満々の狭〜い空間なので、

酸素の残量に関わらず窒息してしまいそうな重苦しさ全開です😂

このプロット、そういやどこかで観たことあるなぁと感じる方も多いのではないでしょうか🤔

ライアン・レイノルズ主演『[リミット]』がこんな感じでしたね。

目が覚めたら密閉空間に閉じ込められてて、ここはどこ!?な作品でした。

同じようなノリの、ある意味パクリ映画なのかなぁと思いきや、本作はそれに留まらず、

色んな要素が入り乱れた作品でした🙆‍♂️🙆‍♂️

ネタバレは避けますが、中盤からあっと驚く方向転換!

ちょっとこの方向性は予想してなかったなぁという展開に進みました😳

ただし、ワンシチュエーション映画につきものの、絵面の乏しさは本作でも否めず、

結構ダレてしまうのですよね…。

確かに驚く展開は用意はされていたのですが、その展開の中身自体はちょっと既視感があったりして。

クリス・プラット主演のアレっぽいなぁと。

アレがなにかは明かせませんけれども、言うなれば『[リミット]』meetsアレです(笑)

これとこれを掛け合わせたら面白いだろう!的な印象を受けましたね😂😂

アレクサンドル・アジャが監督をやっているだけのことはあって、

ちょっと退屈してきたかなぁとだら〜っと観てると急にホラー要素ぶっ込んで来たりするので、

油断だけは出来ない監督だなぁと改めて思いましたが😂😂

あとはもうね、酸素残量残りわずかの割にはドンドコ酸素消費激しくしてたりして、

ほんとに今の状況わかってる??とは言いたくなりましたけれども😂😂

ぼちぼち楽しめましたが、もうひと踏ん張りほしかったですねぇ🤔

オススメ度★★☆

参考にしました??ぐらいには序盤のプロットが似てるライアン・レイノルズ主演のアレです👇👇

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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